健康診断を受けると血圧を測りますが、高血圧や低血圧の方は自宅でも測れるようにしておきましょう。

高血圧を予防するために意識していること
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高血圧を予防するために意識していること

自宅で血圧を測る習慣をつけよう

自分の健康状態を知るために血圧を測るという方法があります。血圧は高くても低くても良くありません。高血圧となるのは収縮期血圧が140mmHg以上であるか拡張期血圧が90mmHg以上である場合です。健康診断を受けるときや病院を受診するときには血圧を測定することになりますね。普段から血圧が高めの方や低めの方は、自宅でも測定できるように血圧計を用意しておくといいでしょう。家庭用の血圧計なら数千円程度で購入できます。測定の仕方も非常に簡単ですから、自分一人でも手軽に利用できます。血圧を測る時間帯は決めておきましょう。

気付いたときにいつでもいいというのではなく、朝と夜の2回測るようにしましょう。血圧が高くて医師から降圧剤を処方されている方は、薬を服用する前に測定しなければなりません。夜も毎日同じ条件で測るようにしましょう。就寝前なら安定した状態で測ることができます。毎日測定することが難しい場合は、1日おきでも構いませんし、週に1日や2日でもいいでしょう。健康状態に問題がなければ頻繁に測る必要もないでしょう。めまいがするなどの体調に不安があるときは、できるだけ頻繁に測らなければなりません。普段よりも高くなっていれば診察を受けましょう。

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